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マレー鉄道寝台列車は想像以上に快適でした:ジョホールバルからクアラルンプールまで

こんにちは、くみです。

今までマレー鉄道に乗る機会を失ってきましたが、せっかくなのでジョホールバルからクアラルンプールに移動する際に使ってみました。しかも寝台列車。燃えるぜ。

(これは2015年6月中旬についての記事です)

目次

マレー鉄道・寝台列車 情報

  • 区間・時刻:ジョホールバル 23:59発 〜 クアラルンプール 06:50着
  • 料金:39RM(2015年6月現在・約1,300円/2等上部寝台の値段)
  • チケット購入方法:JBセントラル駅窓口にて1日前に購入

寝台列車にした理由

到着時間がちょうどよい(早朝)

タイビザを申請する関係で早朝にKLにつきたかったのですが、JBからのバスの最終便は12:30で、深夜で道が空いているらしく3時間位で着いてしまうという話を経験者から聞いていました。早すぎる…

列車なら7時くらいにつく予定でゆっくり眠れそうだったので。遅れたとしてもまあ8時でもいいかなって。

マレー鉄道の寝台列車を経験してみたかった

バンコクからもコストをケチって3等で来た私なので、寝台列車経験してみたかったんですよね…!

コストがリーズナブル

調べたら2等寝台上部は39RM!意外と安い!バスともそんなに変わらない。(通常JB〜KLは34RMくらい。バスターミナルではぼられます。)

3等も存在しているようだったんだけど、あまり値段が変わらなかったので、それなら寝台を経験してみたくて。

マレー鉄道・チケットの購入方法(ジョホールバル)

JBセントラル駅までチケットを買いに行きました。1日前でも大丈夫だったけど、心配なら事前に買ったほうがよさそうです。インターネットでも買えるっぽいんだけど、なんだかシステムが上手く動かなかった…

▼まずは受付に行って、チケットを買いたい旨伝える。整理券を受け取ります。 

▼キリ番だ!(キリ番って言葉懐かしいですね)
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▼先ほどの数字によってカウンターに呼ばれます。
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▼これが寝台列車のチケットだ!普通の印刷であまりありがたみはなかった。省エネ。
上部寝台が39RM。下はもうちょっと高い。
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▼当日はこんな感じで並びます。JBセントラル駅、新しいこともあってきらびやかです。
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マレー鉄道・寝台列車に実際に乗ってみた感想

思ったよりもかなり快適でした!!!
バスよりもかなり快適。事前にバスのほうが乗り心地が良いと聞いていたので、肩すかしを食った気持ちです。

人によっては揺れる感じや音が気になるらしいのですが、私はぐっすりと眠れました。気がついたらもう朝でクアラルンプールだった。

▼寝台車はこんなかんじで寝台がずらっと並んで荘厳感すらある。

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▼白いシーツに枕で、清潔感があります。上部寝台は登りやすいよう、適切な場所にハンドルがついていた。
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▼落下防止の柵やベルトがあって安心。
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▼思ったよりも個室感ある。狭いところ大好きなんです。あふれる秘密基地感…!!
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▼なんとライトもちゃんと付いている。嬉しい。
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乗る前に準備しておいたほうがいいこと

寝る準備を済ませる(歯を磨く・顔を洗うなど)

列車の中にお手洗いはありますが、揺れるしあまり清潔な感じでもないので、乗る前に歯を磨いておいた方がいいでしょう。
夜なので事前に顔を洗っておいても問題はないはず…(UVケア的な意味で)
朝起きた時のために、タオルとUVケアも取り出しやすいところに。

またコンタクトレンズを着用している人は、事前にコンタクトレンズを外してメガネか何かにしておくほうがよいですね。

眠る事を考慮した服装にしておく

完全にパジャマっぽいと降りた時に恥ずかしいですが、Tシャツとゆるめのパンツなど、そのまま外出してもおかしくなく寝るときも苦しくないような服にあらかじめ着替えておくといいです。

下着については、上はビキニの水着を着けて寝ました(ちゃんとしたブラジャーより楽なので)
下はおりものシートを活用すると、下着そのものを替えられなくてもそんなに不快感はないです。

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防寒・アイマスク・耳栓など快適に過ごすための準備

今回はあまり必要なかったですが、寒いという声も聞くので、靴下やヒートテック・ストールなどの追加できる防寒装備を取り出しやすいところにしまっておくといいです。

心地よく眠るためにアイマスクや耳栓なども念のため。カーテンがあったので私はアイマスクは必要なかったですけども。

防犯用品の準備

ワイヤーやU字ロック・シークレットポーチなど、防犯用の装備を取り出しやすいところに。

私は今回バックパックを持って行かれないように自転車の荷台用ゴムひもとU字ロックでロックして寝ました。寝台は意外に個室感が強く、上部なこともあって必要なかったかもしれないですが…

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ラップトップを入れたバッグは別に施錠を。今回だったらバックパックに入れても良かったかな。
また貴重品は移動時はいつもシークレットポーチに入れて身につけて寝ています。

こちらの記事も参考にどうぞ〜

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私は新日本海フェリーで鍛えられたせいかわりと長距離移動は平気なので、感想には個人差があるかもしれませんが、すごくよかったです!これならバンコクからマレーシアに来る時も寝台使いたいな。

機会があったらぜひ試してみてください :)

 

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