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[バンコクで300バーツ飲み]大切な人を連れて行きたいスラサックのタイ屋台料理店、ラープウボン

こんにちは、東南アジア放浪生活1年9ヶ月めのくみです。

今回はバンコクで友人と飲む時は必ず第一候補にする、ローカルの美味しいタイ料理のお店を紹介します!

ラープウボン・クンチェーナンプラー

ちなみに300バーツは今のレートで約1,000円です。日本人がバンコクで日本人向けのところで飲むと大体1,000バーツくらいはかかっちゃうので、その安さが分かっていただけるかと。これシリーズ化しようかな。

目次

こちらの生活が長い友達に教えてもらって以来、バンコクに寄った時は必ず行く大満足店です。やっぱりローカルのごはんを食べるならこういうところだよね。
オープンエアーで気持ちいいです。東南アジア〜!タイ!!

タイの味はもちろん雰囲気も味わえて、美味しくて安くて、とすごーく良いので、日本からお友達が来た時はローカルのところが大丈夫そうな人であればお連れする候補に必ず入れる、私にとっては大切な人を連れて行きたいお店です。
オシャンティーなとこだったら東京のタイ料理屋で食べるのとそんな変わらんもんね。

店名…?

店名はタイ語で書かれていて、なんと読むのかいつもわかりません(´Д`;)

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BTSスラサック駅が最寄りなので、私たちは『スラサック』と呼んでいます。
(例:今日はスラサック行っちゃう?)

確か18時頃から、結構夜遅く(1時過ぎとかまで)営業していたような。お休みとか今度聞いておきます。(お正月はさすがに閉まっていた…)

追記:店名は『ラープウボン コントラガーン』のよう

コメントで看板には「ลาบอุบล ラープウボン คนตระการ コントラガーン」と書いてあり、それが店名ではないかと教えて頂きました!(id:hikagenakaさんありがとうございます)

しかしタイ語読めるのすごいですね〜… 普通のゴシック体で書いてあったらまだタイ語キーボードで打ち込んでググるとか出来るんですが、おしゃれフォント(รがSみたいに見えるやつとか)だともう文字認識からできません…(´Д`;)

場所:スラサック駅徒歩5分

↓この辺り。BTSスラサック駅から歩いて5分もかかりません。

 

店内の様子

▼入り口はこんな感じ。鶏や魚などを焼いています。気分が揚がるぜ。

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▼客層はいつも90%くらいタイ人。地元の人に愛されるのがその味の証。

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▼店内はいつも団体で賑わっています 

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人気店なのでなかなか店員さんを捕まえられなかったりしますが、マイペンライ(気にしない)の精神でのんびり待ちましょう。店員さんいつも忙しそうだし。 

ローカルの場所なので人を選ぶかもしれませんが、日本人のイメージほどサービスも衛生も悪くないと思うよ。

どうしても日本と比べちゃう人は、ホテルのオシャンティーでハイソな外国人向けタイ料理レストランに行けばいいのでは。(いや、それもいいんだけどね、上品には上品なものの良さがあるし)
フィリピンとかでもそうなんだけど、よそさまの国に来て「日本なら〜」「日本だったら〜」と言う前にまず現地語の挨拶を覚えようよ。と思う。違いを楽しんでるならいいんですけど…

メニュー

このお店はタイ料理の中でもイサーン料理と呼ばれる東北地方の料理が中心のお店です。イサーン料理辛いけど美味しいですよね。大好き。
日本人にはソムタム(グリーンパパイヤのサラダ)とか、カオニャオ(タイ東北地方やラオスで主食としてよく食べられてるもち米)が有名かなあ。

スラサックのメニュー

メニューはタイ語と英語で書かれています。英語を見ると何となく予想はつくけど、外国人向けに写真も充実しているのがありがたい。『ヤムウンセン』などの発音は分かるけど文字が読めない料理も、適当に頼むとわりと適当に持ってきてくれるので、食べたいものがあったら店員さんに聞いてみてください。

▼ソムタムのメニュー。色々あるよ。スタンダードなものの他に、お魚入りや通向けの蟹入り等があります。私は豚肉入りが好き。

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▼このページはお肉系ですね。イサーン料理としてはコムヤーンという豚の喉肉の炙り焼きが有名です。ガイヤーンも美味い。どちらもしみじみ肉の味が濃くて、カオニャオによく合います。

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この他にも色々あります!

辛くないタイ料理もあります

辛いものがタイ料理(特にイサーン料理)の本領ですが、辛くないものもあるので食べられない人も安心めされい。

このあたりは辛くないと思う。

  • コムヤーン(豚のど肉の炙り焼き)
  • ガイヤーン(鶏の炭火焼き)
  • チムチュム(タイ風鍋料理)
  • カオニャオ

トムカーガイ(鶏肉のココナッツミルクスープ)もピリ辛だけどココナッツミルクでまろやかになっているので、多少は辛いもの許容できる人でも大丈夫かな。でもこのお店にあったか覚えてない…次回確認してこよう。トムヤムクンはあります。

ソムタムやヤムウンセンは『マイペッ(辛くない)』でお願いしてもやっぱり多少は辛いので、辛いものが本当に全くダメな人は厳しいかも。

ビールのお値段も大瓶70バーツ〜と良心的

気になるビールのお値段は(気になるのは私だけか…)

  • Singha Beer (500ml) 85バーツ
  • LEO Beer (660ml) 75バーツ
  • Chang Beer (660ml) 70バーツ

と非常に良心的。
ビールにはナムケン(氷)を入れて飲むのがタイ風。というか東南アジアでは一般的ですね。

ちなみに水や氷でお腹を壊す原因の一つとして水の硬度の違いもあると聞くので(日本は軟水)、心配な人はせめてミネラルウォーター等で硬水に慣れて来たらいいんじゃないかと思います。
私はまだ1回もお腹壊した事ないのだけど、それで大丈夫だよ!とも言えないのが難しいところ。

食べたものの写真

豚入りソムタム〜

これが豚肉入りソムタムです。下の方にお肉があるの分かるかな。
この豚肉が甘くてとろけるようなんですよね。パパイヤの酵素か何かのおかげだったりするのかな??

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辛〜い!!クンチェーナンプラー

生のエビがキャベツとゴーヤの上に敷いてあって、ミントや唐辛子のナンプラーソース、ニンニクがまぶしてあります。
これが辛い!辛いもの大好きな人だけ頼んでください!

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でも美味しい!!このエビのぷりぷり感よ…!!!

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ヒーヒー言いながら食べることになります。ビールがないと死んでしまう。キャベツとゴーヤが一服の清涼剤…

アヒルのくちばし揚げ

これはなんとアヒルのくちばし揚げ!私はこのお店で初めて食べました。ポリポリしてる。男の子はこれ好きですね〜

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謎肉

あれっこれなんだっけ… タレがかかってるからコムヤーンとは違うはずなんだけど…牛肉だっけ??

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パックブーンファイデーン(空芯菜炒め)

日本ではベトナム料理として有名な空芯菜炒めですが、東南アジアでこういう料理があるところは多いですね。中国から来たのかしら??国によってちょっとずつ違っていくのかも。

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ヤムウンセン!!

ヤムウンセンだよ〜〜!私大好きなんですよね〜!
お店によっても割と味が違うんだけど、やっぱタイで食べるとどこでも美味しいね〜〜 辛くてビールに合うんですよね〜〜

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手羽先…? 

手羽先的な何か。日本の手羽先とそんなに離れてないので、冒険したくない人にもおすすめです。男の子はこういうの好きだよね〜。私はガイヤーンのほうが好きだったり…

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チムチュム(イサーン風鍋)

これはおすすめです〜!イサーン(東北地方)風鍋。野菜もたくさん取れるよ〜
タイの3大鍋と言えば、『タイスキ』『ムーガタ』そしてこの『チムチュム』…!

▼この土鍋が特徴的です。お肉やお野菜を炭火でぐつぐつ。

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▼卵はこのまま食べるのではなく、肉に絡めてからお鍋に投入します。

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▼投入待ちのお肉。わくわく

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タイでは炭火の料理が何気なく出てくるのが本当に贅沢でありがたい事だな〜、って思います。

ご予算

お値段ももちろんローカル価格!

普通の胃袋の人が2人で、そんなに単価の高いお皿じゃなく普通のものを3〜4皿とビールを1〜2本頼んで、300バーツ(1,000円)行くか行かないかですね。安いよ〜
一皿60バーツとしても、4皿で240、LEOビール2本で150だから390だもんね。二人で割ったら200行かないではないか!

チムチュムの値段とか忘れたので、今度ちょっとお会計チェックしてオーダーのモデルケース作りますね!

 ▼酔っ払ってご機嫌の37歳独身女性

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ネコちゃん

おまけ。
ここにはネコちゃんも何匹か住み着いています。

▼この子は目が凛々しい

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カリカリするとうっとり

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▼この子は甘えたさんですごい吸い付いて来て爪を立てるので痛幸せ…

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▼この子は額に傷があってどこかおっさんの貫禄がある。店長と呼ぼう

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▼この子はがっしりホールドしてくる。甘えん坊なのか…?

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▼目が潤んでてかわいーね〜〜

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一緒に行きたいっていう人は声かけてください、スラサックならいつでも歓迎です〜( ´∀`)

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