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2015 Kindle本GWセール:『文学・評論』で気になる本

前回の続き、Kindle本GWセールで私の気になる本。文学・評論です。

前回:

『Kindle本GWセール:文学・評論』で気になる本 

元々はWeb小説だったみたいなんですが、妙に評価が高く、GWセールでも現在人気順で3位になっていてちょっと気になります。

 

宮沢賢治の本、名前は知っているけれどあまり読んでいないんですよね…小さい頃読んだけど内容を忘れているのかも。
もうすでに青空文庫で読めるはずですが、有名なものを選定してまとめてくれてるとちょっと嬉しい。

 

レビューを見ても分かる通り、非常に読む相手を選ぶ本のようです。虐待ものなので読むにはちょっと覚悟が必要。

好きな映画を挙げた時に指摘されたのですが、私はどうも、あまり幸せにならない物語が好きなようで…(『セブン』とか)
しかし確かこれ、実話を元にしたのではなかったっけ…

 

『孤独のグルメ』で有名な久住昌之さんの温泉の本!
久住昌之さんのフィルターを通すと、何気ない大衆食堂が非常に抗いがたい魅力をまとって私を誘惑し始めるので、これを読んだらきっと日本に帰って温泉にも行きたくなるんだろうな〜〜〜。
東京都内に住んでいる人なら行きやすそうな温泉ばかりです。(ここに載っている中では、私は高井戸温泉と深大寺温泉に行った事があります)
昼のセント酒
気になる。

 

ナンシー関さんの文章は、私はTVブロスとカタログハウスで読んだような…。
すごく面白い方でしたよね。39歳、まだお若かったんだなあ。

 

ヨハネスブルグ、ジンバブエ、ホンジュラスなど、普通の旅行者では危険で近づかないような場所の様子を記したという本。
私は自覚的・無自覚的問わず自分から危険を求めて旅する人の話はあまり好きではないんですが(わざわざスラムに行ったりジャンキーに混じったりとかね)、本当に治安の悪いところの話はボトムラインを知っておくという点でちょっと読んでおきたいなあと思いました。

 

社会学者の加藤諦三さんの本、20代の時はお世話になりました。
最近どういう事をおっしゃっているのか気になるけど、この値段でKindle版のみという事は昔出した本と内容は似ているのかなあ。

 

あとは椎名誠さんの本も結構あるようです。好きな方はぜひチェックしてみてください。
  

 

次回は『ビジネス・経済』です。

 

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