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[PR]アンケートが作れるサービス『Questant』を使ってみました

こんにちは、くみです。
今日は新しいアンケート作成サービスの『Questant』を試してみます。
※ この記事は『A8.net × Questant レビュー投稿キャンペーン』応募記事です。
実際にQuestantでこのブログについてのアンケートも作ってみたので、あとでご回答いただけたら嬉しいです!><(アンケートリンクは記事最後に載せています)

関連記事はこちら:
追加情報(2014/12/19)

現在先着でプレゼントキャンペーンをやっているようです。

他のサービスと比べてどうなのだろうか

今までは、アンケートというか『入力フォームを用意して記述してもらい集計する』というのはGoogleドキュメントのフォームでやってきました。
Webサイトのお問い合せやイベント申し込みなんかもGoogleドキュメントのフォームで運用しているところは多いですね。

Google フォームの作成 - ドキュメント エディタ ヘルプ

 

Googleドキュメントでは細かい設定はしづらかったのですが(チェックしてもらった上で自由回答を記入してもらうなど)無料で使えるGoogleさんなので仕方ないかなーと思って諦めていました。
Questantは無料プランの他に有料プランもあるようで当然その辺りユーザライクになっていると思うので、どれだけ細かいところまで作り込めるのか気になります。
# Facebookでも投票機能あったなと思って今探してるんですけど、見つからない…もしかしてなくなりました?

国内のマーケティングリサーチですとインテージさんが有名ですが、個人でお願いできるレベル感ではないので、自分でこういったツールで作って収集するのが現実的ですね。
外注するのはそこのパネル(アンケート用に登録されている回答者)に価値があるのが大きいのですが、 Questantでは有料プランに登録する事で提携サイト(Yahoo!ニュース「意識調査」)と調査会社モニタ(GMOリサーチ)で回答を集めることが出来るようです。それはすごいな。(当然別料金ですけど…)

料金プラン

料金プランは『無料プラン』『通常プラン』『ビジネスプラン』『プレミアムプラン』の4種類。

プレミアムプランが298,000円/年とすごくお高いのに、99,800円/年のビジネスプランと比べて違うのが『電話サポートのありなし』のみというところに『?』となったのは私だけだろうか…?そんなに電話サポートに価値があるレベルのリテラシーのユーザが使う想定なのだろうか…?それともあとからすごい機能がついたりするのかな…?パネル調査使い放題とかだと企業レベルでは価値があるんだろうけど…

ビジネスプランと通常プラン29,800円/年の違いも『Questantの紹介を非表示にできる』というだけ、というのも結構謎です…例えば法人として申し込むにはビジネスプラン以上にしなければならない、とか制約があるなら分かるのですが。今は箱だけ作ってあって、これから違いが拡充していくのかなあ。

とりあえず今は無料プランか通常プランの2択ですね。

とりあえず使ってみる

とりあえず登録してみてトップページ。

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すごくシンプルです。
上のタブに『マイアンケート』『プラン変更』『お友達紹介』。普段使うのは実質『マイアンケート』だけですね。

フォルダ作成機能で仕分け

メインエリアにはフォルダ作成機能があります。作ったアンケートを管理するんですね。

適当にフォルダを作ってみました。

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一度作ったフォルダの名前は変えられなさそう。あと色も変えられなさそう。このあたりは別にどうしても必要な機能ではないし、後から機能拡充されるのかな。フォントがちょっと小さいのが気になります。

アンケートを作成

さっそく試しにアンケートを作ってみます。(←説明書を読まずにとりあえずいじるタイプ)

『新しいアンケートを作成する』ボタンをポチっと押す。

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なんだかどこまでもシンプルです。右のチュートリアル(ステップ図)を見ても感じる通り、かなりITリテラシーの低い層もユーザとして想定されている印象。(内容は簡単ではないですけど。)
そのあたりはGoogleドキュメントとは違いますね。

こんな感じで画面にもチュートリアルが出てきます。

f:id:arfecia:20141211155322p:plain

選択肢の作成

さてさっそく設問づくりです。

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おお、なかなか細かい設問が作れそう。さすが日本製。
Googleドキュメントでは『テキスト・段落テキスト(自由回答用)、ラジオボタンチェックボックス、リストから選択(プルダウン)、スケール、グリッド(マトリックス)、日付、時間』のみ。ランキングやマトリックス(複数選択)なんかはないのと、画像は選択肢に使えません。
アイコンで内容が想起しやすいのもいいですね。Googleさんはテキストリストで並んでいるだけなので、試しに作ってみないとよくわからんのです…。

逆に、Googleドキュメントでは標準で付いている『回答による分岐』機能はQuestantでは通常プラン(有料)の機能のようです。

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私がGoogleドキュメントでは出来ないと言っていた、『選択肢にテキストボックスを追加』も通常プランで対応しているみたいですね。これは嬉しい。なんとか『その他(自由回答を記入)』を駆使して作るしかなかったからなあー…。さすがネットリサーチ会社。

完成した!

さて設問を3つほど作って、簡単なアンケートが完成しました。
完成画面に、告知方法が並んでいる。これは親切。
QRコード生成も出来るんだ!これはよいな。Googleドキュメントにはなさそうですね。

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Webページヘの埋め込みも出来るようなので、早速やってみます。(埋め込みでない別ページはこちら>https://questant.jp/q/KQNR7NBM

よかったらご回答よろしくお願いします! 次回はQuestantのアンケートテンプレートをレビューしてみます。

(私自身がマンセー記事好きではないので、ちょっと淡々としてたり辛口のところもあってすみません…>マクロミルさん)

 

▼登録はメールアドレスだけで出来るので、興味のある方はぜひ試用してみてください。 

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