本の感想を書くという自分ルール/『本田直之式 ハッピー・ワークスタイル 〜秘訣はiPhoneとMacの連携にあり〜』感想

本を読む際の自分ルールを設定しました

最近メディアマーカーを使っています。蔵書管理のWebサービスですね。(同じカテゴリのサービスにブクログなどがあります。)iPhoneアプリもあるし、iPhoneからバーコード撮影で登録ができて便利です。
最近このメディアマーカー(以下MM)のiPhoneアプリから読んだ本を登録してました。(ちなみに私のページはhttp://mediamarker.net/u/kum_i/です)
私の課題として「アウトプットが足りない」というのがあり、アウトプットをルーチン化したほうがいいなと考えていたので、、今度からMMで読了登録するたびに、次の2つの事を習慣付けようと決めました。

  • MM上で感想を書く
  • その本の中で自分が得た気づき(finding)を3つ書く

で、このブログに書評としてコピペすればブログの更新にもなるし一石二鳥!とか。へへ。
というわけで早速最近書いた感想をコピペ記事にしたいと思います。

本田直之式 ハッピー・ワークスタイル 〜秘訣はiPhoneとMacの連携にあり〜』の感想

本田さんと松村さんによるApple製品を使った仕事術。昔「さわって楽しいパソコンはMacだけなんです!」と布教活動をしていた私にはその感覚がすんなり理解できましたw OS9を最後にすっかりMacから離れてしまっていますが…
しかし、本田さんや吉越浩一郎さんのような人たちが脱Windows・入Macしているのは、今もAppleが言葉では説明しがたい求心力を強めているからで、私もいつまでもOSX未体験ではダメだなと改めて思いました。

この本の中で私が得た新しい気づきは

  • 『長期的なスケジュールを(Macで)作成する』
  • 『セルフメディアでのコミュニケーションの取り方』
  • 『アイデアのまとめに重要なのは「カテゴライズ」と「切り口の発見」』

です。
長期的なスケジュールを年間単位で考える、という視点は、今まで私の人生にはありませんでした。いつも外因に左右されている人生とも言えます。自分の人生を理想にむけてハンドリングするためには、まずはこういう視点が必要なのかと考えさせられました。(MacではなくGoogleDocsで作ろうと思っていますが)
コミュニケーションは、実はこの本を読む以前にAppleStoreでのお二人の講演に行ってこの部分に気づきを感じたのですが、コントリビューション(貢献)を常に意識する事、貢献を意識していれば相手に役に立つ情報を提供しようという姿勢になるので、本田さんはTwitterでも他人や商品の批判を書く事は一切ない、という事でした。そういった姿勢が周りに貢献を生み、ひいては自分自身を、自分が望む世界に連れて行く原動力となるのかなあ、と感じました。
最後は、私は自分のブログすらエントリをうまくカテゴライズできていないのでw、こういう事を意識しながらまずはカテゴライズの練習かな、と。意識するのとしないのとではアウトプットが全く変わって来ますよね。

今私があげた点は思考術に近い部分だと思いますが、全体的にはMac・iPhoneiPadおよび周辺サービス・アプリケーションのTips・Hackが多かったです。知らない事もわりとあったので、使っている方は一度読んでみてはいかがでしょうか。

広告を非表示にする